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Y’s Cup 4時間彩湖エンデューロレース

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最近は買い物は通販の方が多いのですが、アパレルだけはたまーに実店舗で買っています。そんなときたまーにY's行きます。
一応日本最大級のスポーツ自転車販売店です。

上野のウェア店に行った時、店員の「わかんね、多分大丈夫じゃね?」という驚異の接客にビビッてからはOD BOXの方が好きかな。

内容も場所も東京エンデューロ@彩湖と一緒。
東京エンデューロは一人8000円ですが、
こちらのレースは1チーム6300円とお得。
(2人で出れば3150円/人)

こちらは8:30スタート→12:30ゴール

あとは、小売店主催ということで、メーカーさんがいっぱい出展していて試乗車も結構ありました。レース走ってる人はそんな余裕ありませんし、コースも凄く短かったのであんまり評判良くなかったですが、サイズくらいは確かめられるんじゃね?

パテック フィリップの偉大なコレクターのために製造された、史上初の自動巻きモデルがオークションに登場。

J.B.チャンピオンのためにつくられたこの個体は、これまでのパテックのなかでもも重要なひとつであり、サザビーズに登場した。

剰に使われている最上級品という表現や、パテック フィリップスーパーコピーN級 代引き“おそらくユニークな”あれこれが氾濫する世界で、本当にエキサイティングなものに出合えることは新鮮だ。パテック フィリップの最も重要な顧客のひとりのためにつくられた、史上初の自動巻きパテック フィリップが、4月7日のサザビーズ香港に登場した。

8年前(もうそんなに経ったのか?)、ベン(・クライマー)はパテック フィリップの2526について、“いま、なぜパテック フィリップ Ref.2526なのか?”と題した記事を執筆した。1952年に、同マニュファクチュールから発表された最初の2526ほど重要なものはない。まず簡単におさらいしよう。2526は、パテック最初の自動巻きムーブメントであり、最上級のCal.12-600ATを導入するために使用したリファレンスだ。しかし、2526の魅力はムーブメントだけではない。36mm径のねじ込みケースとエナメル文字盤も、同様に魅力的なものだ。

しかし、これはただのパテック 2526ではなく、ムーブメント番号760,000を持つ史上初のものである。4月7日に開催されたサザビーズ香港のインポータントウォッチオークション(Important Watches sale)に出品され、300万~600万香港ドル(日本円で約5815万~1億1630万円)のエスティメートがついている。さらに素晴らしいことに、この時計は当初、パテックにとって最も重要な顧客であったアメリカ人弁護士J.B.チャンピオン(J.B.Champion)に納品されたものだった。チャンピオンの2526は、1991年と1998年の2回、オークションに出品されており、前回は現在の委託業者に5万7500ドル(当時の相場で約747万5000円)で落札された。パテックエクストラクトに加えて、当時のアンリ・スターン時計代理店の社長から、その出所とチャンピオンへの納品を確認する手紙が添えられている。

裏蓋には“J.B.チャンピオンのために特別に製作された初の自動巻きパテック フィリップ(The First Self Winding Patek Philippe Made Special For J.B.Champion)”という刻印がある。初めての2526という重要性以外にも、イエローゴールド製でオフホワイトのエナメル文字盤を持つ、スターン・フレール社(Stern Frères)製造の典型的なファーストシリーズの例でもある。チャンピオンの2526は良好なオリジナルコンディションを保っており、最初に市場に出た時との顕著な違いは、編み込み式の“C”ブレスレットが“A”ブレスレットへと交換されていることだろう。

1991年、アンティコルムオークションに初めて出品されたチャンピオンの2526。

チャンピオンは20世紀最大のパテックコレクターのひとりとして知られているが、彼の時計はこれまでに3本しか市場に出ていない。彼は約20本のパテックを所有していたと言われているが、彼の名前が記されているのはその3本だけのため、ほかの時計が表に出てこない可能性もある(あるいは、すでに知らないうちにチャンピオンの時計を持っている人もいるかもしれない)。エリック・ウィンド(Eric Wind)氏は2014年に、ここでチャンピオンの物語を記録している。その当時、チャンピオンの2458 ジュネーブ天文台モデルは、コンプリケーションを持たない時計としては、これまで販売された時計のなかで最も高値で取引されたものだった。

私がチャンピオンの2526について尋ねると、ベンは“不思議なことに、2526であることのほうが重要なパテックだ。私はこの時計よりもブラック文字盤&プラチナのほうを好むが、学者や広範なパテックコレクターにとっては、間違いなくこれが最も重要な2526だ”と語った。

ベンのコメントは、この2526の歴史的重要性を浮き彫りにしている。表面的には、最も興味深い時計でも、珍しい時計でもない。エナメル文字盤を持つシンプルなYGの2526である(ファーストシリーズであることは確か)。しかし裏返すと、裏蓋の刻印が別のストーリーを物語っているのだ。

史上初のパテック フィリップ 2526が、4月7日のサザビーズ香港、インポータントウォッチセールでオークションに出品されました。詳しくは、ロット2224をご覧ください(編注:結果571万5000香港ドル、日本円で約1億1078万円にて落札)。

2010 日の出町ヒルクライムミーティング

今日は初めてのひとりで参加のレース。
初めてのヒルクライムレース。
会場は杉並から約55km離れた日の出町。
ウォーミングアップと経費の節約をかねて、自走で参加。
ちなみにエントリー料金が安く、運営の家庭的で暖かな雰囲気が好きで、現在では継続的に参加している。

3:15起床。
朝食はクリームチーズぶどうパン1ヶ、シリアル、ミルク、プロテイン。
便意はあるのだが、頑固なウンコで出る気配なし。
一時間トイレにこもるが、結局出ず。(後の経験によりプロテインを少量の水分のみで摂るとなりやすい。固形物と多量の水分を同時に摂った方が自分の場合良いようだ。今日の場合は前日のプロテインの摂りかたが原因だと思われる)

最悪の体調でテンションはダダ下がり。
準備した補給食はドリンク(ポカリ+VAAM)850ml、ミニ羊羹1ヶ。
やる事はいつものツーリングと同じなので、特に気は使わない。(自走で往復120km程)

5:10出発。
道中かなり飛ばしたが10分の遅刻、ギリセーフ。
糞づまり感一杯なのと、体力使ってクタクタなのとで、やる気ゼロ。
望みをつなぐために、再びトイレにこもる。
ついに出た。気持ちも上向きになってくる。
自分の出走まで時間はあるので(自分は2組目、全部で3組)、体力の回復に努める。

スタートはローリングスタート、人数は40人位。
最初は緩めの上りで、いきなりのハイペース。
自分のサイコンは32~33kmだったが、集団とはアッというまに差が開く。
先頭は30km後半~40km出てるものと思われる。

このままではもたないのは明らかなので、自分のペースをキープする事に集中する。
自分の感覚では、この時点で最下位近く。

緩斜面が1番距離的に占める割合が大きいが、中斜面のあとの急斜面が、かなりのクセ者だ。
中斜面にさしかかるとペースが落ちてくる人もちらほら。
3、4人抜かす。

急斜面になると、さらに人が落ちてくる。
自分はダンシング6割、シッティング4割。
かなり苦しい。
苦しいが自転車を降りたいと思う程ではない。なんとか凌ぐ。

心の折れそうなポイントと、ラストスパートをかけるポイントは、下見でチェックしておいた。
ゴール前の平坦に近い緩いのぼり、ここだけは残った力を振り絞り、いつ倒れても良い覚悟でペダルを踏む。
力をキッチリ使いきってゴール。実力は出せたと思う。
悔いはない。

*スタート2組目内28/43位
*総合63(66に後に修正)/109位

*改善すべき点*
・回転でスピードを出すペダリングの習得。
・一定の出力を、一定時間キープできるスタミナ。
・心肺機能の強化と軽量化。

当たり前すぎる事ばかりだが、それをはっきり強く自覚できるから、レースに出る事は意味があると思う。


【備忘録として】
帰りは余力があり、信号間35km~37km/hを維持できた。(景品のえびセンベイが効いたのかな?)
そして坂が続く所で、上りでスピードは落ちたが、登りきったあとも休むことなく30km/hまで上げ戻し巡航できた。若干だがペダリングの使い分けができている?
自分なりにパワーはついているようだ。
継続は力なり、さらにガンバロウ。
総走行126km。

ふじ

自転車通勤・2

前回「しかしいつまでも、そううまくはいきませんでした・・・」と書いたのはどういう事でしょうか?

これはダイエット目的で自転車通勤を始めた人が、多分陥るであろう最初の落とし穴の話です。

最初の頃こそ、面白いように痩せていきますが・・・
自転車通勤を続けていると当然自転車に乗ることに馴れ、フォームは滑らかになり無駄な力を使うことも減り、今までよりも少ない力で早く目的地に着く事が出来るようになります。

これすなわち同じ距離の移動で、消費カロリーが減るという事です!!
苦労が始まるのはここからです!
自転車に乗った後の、たらふく食べる美味しいご飯ともお別れです・・・

何のことは無い。
自転車と言う運動にも、一般的なダイエットと同じような摂食が不可欠なのです。

レースに出て好成績を狙う人はなおさらでしょう。
競馬の騎手と、とても似ているかもしれません。

結局継続的に痩せる事を目的とする人には、楽な手段はないのです。
これは私にとって今も越えられない山として立ちはだかり、一番の悩みの種です。

ふじ

レスプロマスク

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そろそろ花粉症の季節がやって来ます。
自転車に乗っていると、普通のペラペラマスクではお話になりません。
本当はお外出たくはないけど、春の良い時期にやっぱり自転車乗りたいですね。

いろいろ試したのですが、最終的にレスプロマスク着けています。
試した中では今のところ性能は最高ですが、それでも問題あります。

・運動量が激しいので、やっぱりマスクの中は水蒸気でびちょびちょ。
・弁があり、排気時に開いたものが、吸気時に閉まるまで時間差があり、その間の吸気にはやっぱり花粉が含まれる。
(花粉症の人は、量というより、少しでも花粉があるとやっぱり反応しちゃいますよね。)
・クビの後ろで締め付けるので、前傾姿勢が辛くなるのと、走っている内にマスクがずれてきて、隙間ができる。
・やっぱりメガネが曇る。
・北斗の拳のモヒカン雑魚みたいなルックスになるのでヒャッハーしたくなる。

もちろんマスク以外に↓の対策をしております。

点眼薬
スプデル+トーワタール
(ひどいときはフルオメソロン追加)

点鼻薬
ペンブリンAQネーザル50

飲み薬
ジルテックかエピナジオン

マラソン vs 自転車

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俺はマラソンやったことないけど、ストイック過ぎて気持ち悪いね。

【マラソン×】
マラソン選手痩せすぎで健康的に見えない。
靴一足買えば誰でも始められるから、敷居が低すぎて参加人数多すぎ。
マラソンは遅くても機材のせいにできない。
10kmでハァハァ。

【ロード○】
自転車は究極の移動手段として、それ自体が審美的に美しすぎ。
ホイール買って自慢できる。
100kmでも鼻歌交じり。
自転車はスポーツと移動手段が融合した最高のスポーツ。

あらゆる点で、ロードの優位性が目立つね。

あ、でも時々冬場平日に河川敷走ると、ちょうどマラソン大会やってる女子中・高生がいます。そんなときは邪魔だナーとか困ったような顔しながら、揺れるおっぱい眺めて、匂いを立ち漕ぎ(スタンディングクンカクンカ)して嗅いでます。

電動変速

電動コケシでも、電動アシストでもなくて、電動Di2とか、電動アルテグラとかの電動シフトのこと。

自転車は究極の人力マシンなわけ。一度購入すれば一切電気を必要とせず、人力で完結してる。それなのに、電気がないと走れないようにする改造はどうかと思いますね。

車も電子制御前はいじれたが、今は全く手が出せなくなって面白くなくなったといいますね。
自転車も電子制御部分は素人が全く手を出せませんので、故障しても丸ごと交換するしかなくなります。そんな自転車は面白いですか?

でも、これに関しては使いたい人は勝手に使えばーって感じ。新しいもの好きとか、シフトするのにエネルギーを使いたくないとかいろいろ理由はあるのでしょうが、あなたはシマノのカモです。

エコカー(笑)減税

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これだけ資源の枯渇やCO2排出が問題になっているのに、お前ら車持ち、全然エコじゃねーから。環境汚染、資源の無駄遣いの罪で切腹しなさい。

環七の内側とか、駅から半径3km以内に住む健常者に車持たせるなよ。徒歩、電車、自転車で生活できるから。

俺のところも、アリオっていう大きなショッピングモールあるが、駅から歩いてたったの5分。毎週日曜日になると、パパが頑張っちゃって、マイカー(笑)で家族連れてお買い物かよ。駐車場満杯で、周囲の道路にずらーっと並んで、車を置くだけで30分。もう見てられない。

自動車製造業なんて終わった産業の延命のために、一私企業に補助金(出所は税金だから)入れてんなよ。本当に車必要な奴、金持ちは補助金入れないでも買うし、逆に環境汚染してんだから、ガソリン300円/Lくらいに上げちゃえよ。その税金でソーラー発電パネルを無料で家の屋根に取り付ければいいのさ。

・エコカー詐欺
・賢い若者は車離れで、団塊はシネ。
・レンタカーとタクシーの方が安いだろ。
・緊急車両とか、輸送は仕方ない。

自転車走ってると、車邪魔なだけなんだよね。
究極のエコカー=自転車だから、道開けろ。

さきたま緑道

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まずは荒川CRで吉見運動公園まで行きましょう。

吉見運動公園を左手に見て、荒川を越える道路(橋)があります。そこを通って、武蔵水路沿いの一般道をしばらく走り、北鴻巣駅を越えます。そうすると、さきたま緑道が見えてきます。5kmと短い自転車道ですが、途中忍城を総大将石田三成らが攻めたとき作られた石田堤の痕跡があったり、そのまま道を走るとさきたま古墳群に到着。大きな古墳群は圧巻です。博物館が併設され、近くには行田のB級グルメゼリーフライやフライが食べられます。

さらにもう少し足を延ばせば、のぼうの城で有名になった忍城があり、休日は時代劇コスプレねーちゃんがたくさんいました。

佐渡ロングライド210

5月のGW明けに佐渡島で行われる210kmの一周イベント。
参加費は8000円ですが、沿道の人が全員道に出て応援してくれるし
、各所に補給ポイントあり、それ自体は問題ありませんが、この田植えの時期、佐渡島はいつも雨。

さらに、宿はイベント申し込み時には既にいっぱい。ということで、バス+宿のセットツアーを申し込まないと、泊まる場所もないです。このツアーが3万円以上するんだな。

このツアー、土曜日の朝早くに池袋集合、土曜日夕方に佐渡島到着で受付後すぐにホテル。日曜日はまた日の出前にスタート地点に運ばれ、夕方ゴール後はすぐに出発、バスの中で一泊しながら、月曜日の朝池袋到着という強行軍。観光は一切できない。

これなら暇な時に一人で輪行して走ったほうがお得だし、快適なので、一度参加しただけです。