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伊豆大島一周

一周約50kmのコース。上り下りあり、風景もきれいでおすすめのコースです。

東京からは一日数本のジェット船と、夜行のフェリー(東京夜出発、大島朝着)が出ており、非常に便利です。港のそばには民宿や温泉があります。自転車に飽きたら、三原山の噴火口を見に登山もできます。

春の椿祭りや、夏のシーズンがおすすめです。

八丈島一周

一周42kmの島を完全に一周できるコース。

北に八丈富士、南に三原山があり、真ん中も通れるので、ほぼ8の字に道路あり。特に反時計回りで樫立に向かう大坂トンネル手前や、時計回りで底土から登竜峠までが登りを楽しめる場所となっている。

真冬でも東京より平均気温が5℃以上高く、夏も風が吹いて涼しい。また島にはいくつもの有料・無料温泉があり、サイクリングしながら全て網羅することも可能。

自転車に飽きたら登山も楽しめる。
八丈島のキョンも見れる。

東京からは一日一回のフェリーが東海汽船竹芝桟橋より出ている。

芋焼酎、島寿司、クサヤ、地元の牛乳などが楽しめる。

自転車語録

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「このスポーツにおけるハードワークは、人間にとって不可欠な成長に貢献し、
倫理的な価値の尊重から切り離されることは決してなく、教育的な価値にも注目している」
- ローマ法王ベネディクト14世

「自動車を持つことは地球温暖化対策からは正当化することはできない」
- トニー・ブレア元首相

なぜそんなに速く走ることができるのか?
「一秒でも早くこの苦しさから解放されたいからさ」
- マルコ・パンターニ

マルコ、人生は確かにずっしりと重いよ。ユーロディズニーに行くために家計を切りつめているような生活に、押しつぶされそう。僕たちは、自分たちの町に閉じ込められ、建物に押し込められ、TVの前で囚われの身になって、網にからまり、格子の中に入れられ、まだらのアスファルトの奴隷になってる。

そんな僕たちに必要なもの、それは君が そのやり方で僕たちに大事なことを思い起こさせてくれることなんだ。「人は重力に逆らって、コバルトブルーの空にはばたくことができるんだ」ってことを。

戻っておいでよ、パンターニ。君無しでは、次の選手の到来まで、更にもう30年、僕らは待たなくちゃいけなくなっちゃうよ。いや、もしかしたら、永遠に待ち続けなくてはいけないかもしれないんだ。
" 帰っておいでよパンターニ"(ツール2001、ラルプデュエズの翌日の記事から)

「自転車は基本は1人だ。自転車乗りにはそういうタイプが多い。そういった奴らが力を合わせるから素晴らしいんだ」
(かもめチャンス)

ビンディングペダル&シューズ

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自転車をこぐときに、靴とペダルを一体的に固定するために使用します。シマノからはSPDやSPD-SLという商品が販売されています。

専用のシューズにクリートと呼ばれるプラスチックのパーツを付けます。(消耗品)これと、SPDペダルがはまるようになっていて、足とペダルが一体となります。

SPDは自転車から降りた後も多少歩きやすくなっています。
SPD-SLは靴の底にクリートと呼ばれるプラスチック部品が大きく盛り上がるため、非常に歩きにくいです。

ペダルと靴を一体化することで、引き足が使えるという説明がされることがありますが、実際には引き足(ペダルを持ち上げること)で筋肉を使うことはありません。一番の目的はペダルを漕ぐのに効率的な位置に常に足を固定することで、効率的なペダリングができることを目的にしています。

ママチャリと違って、ロードでは足の真ん中よりもつま先に近い部分で漕ぎます。また自転車のペダルは漕ぐというよりも回すという感じが近いです。

クリートをはめるときは、上から押しつける、外すときは足首を外に回転させて外します。

SPDを使うと良いことばかりみたいですが、初心者はかならず最初はこけます。自転車が倒れても足が付けないからです。
これを避けるためには、必ず自転車が完全に止まる前にクリートを外しておきましょう。

筑波山

私は東京の東部に住んでいます。
関東平野はとても広く、そのため自転車にとっては非常に走り易い地形とも言えますが、問題は山のトレーニングが出来ないということです。

自走した場合、北に120kmほど走って日光、東には山なし、
南にも山なし、西には東京都心を越えて100kmほど走って高尾山と、山のトレーニングをしようと思っていくだけで1日かかってしまいます。

そのため、一番近い山のトレーニングできる場所が筑波山になってしまいます。
数年前に秋葉原~つくばを走るつくばエキスプレスが開業したため、筑波山へのアクセスが非常に良くなりました。(残念ながら運賃は高いです)

つくば駅まで輪行し、りんりんロード経由で筑波山の麓まで直行。あとは1本、2本、3本と山を登るだけです。標高870メートル、斜度は6%程度。
麓にはコンビニ、山頂にはレストランがあります。

道路は車も走っていますので、特に下りは注意して下りましょう。

(たか)

グレード

1980年代に小学生を過ごした男であれば、当時のミニ四駆ブームを覚えているでしょうか。買った時についているホイールやモーターベアリング等は一番低グレードのものが付いていて、お小遣いを貯めてグレードアップすると速い自分だけのマシンになります。

この豪華版であり、カスタマイズ可能で、自分で乗ることができるミニ四駆がロードバイクであると言ってよいでしょう。

基本的にはこの7点セットを言います。
クランクセット
ボトムブラケット
変速レバー&ブレーキレバー(STI)
ブレーキ
前後変速機
スプロケット

これを表すように、シマノではロードバイクのパーツのレベル(コンポーネントと呼ばれている)に5段階のレベルを用意しています。

DuraAce 10段 16万円台前半
Ultegra 10段 9万円台後半
105 10段 7万円台前半
Tiagra 10段 4万円台前半
SORA 8段 3万円台前半

残念ながらパーツごとの互換性はミニ四駆ほどありませんが、Tiagra以上のパーツではほぼ互換性があります。(例えば基本は105で組んでブレーキだけデュラを使用するということも可能。)


シマノにはライバルのカンパニョーロ社は6段階のグレードを設定しています。

レコード 34万円台後半
コーラス 24万円台後半
ケンタウル 18万円台前半
ヴェローチェ 11万円台前半
ミラージュ 7万円台後半
ゼノン 5万円台後半

新興のSRAM社も
RED
FORCE
RIVAL
APEX
を用意しています。

たとえば105で完成車を買い、その後少しずつパーツをグレードアップしていったり、思わぬ副収入が入ったときは、シマノからカンパニョーロに変えることで、自己満足を満たすことができます。

(たか)

ロードレーサーとは何か?

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ほとんどの人は自転車といえばママチャリを思い浮かべると思います。たしかに1万円で買える非常に実用的な乗り物です。
歩くより早いし、楽に遠くまで行けるし、前のかごにも後ろにも荷物が積めます。自動車でいえば、実用的な軽自動車に相当します。
高いものでも3万円以下で購入できます。時速は15km程度、距離は、10kmも走れば嫌になります。

ママチャリとロードレーサーの中間に位置するものがクロスバイクになります。自動車で言えばセダンタイプでしょうか。値段は3万~10万円といったところでしょうか。時速は20km程度、距離は50~100km程度は走れると思います。

ロードレーサーとは移動手段というよりも、スポーツという側面を非常に多く持つ乗り物です。荷物はママチャリほど積めません。しかし、非常にエネルギーを効率的にスピードに変えることができます。自動車でいえば、スポーツカーでしょう。
値段は10万~100万円。一日で走れる距離は200km程度でしょうか。東京~大阪を24時間以内で走るツワモノもいます。時速は25~30km程度は出せます。ちなみに、プロは下りでは100km、平地でもゴール前スプリントでは70km出しています。

逆に言えば自転車にはまり、プロと同じ機材を使おうと思えば100万円で済むということになります。これが2輪のバイクだと1000万、車(F1)だと1億ですから、私たちに身近なスポーツであるといえるでしょう。

ちなみに写真のDeRosa KING RSをカンパスーパーレコード11速+ホイールにカンパ Bora ultra twoを履いて、
完成車参考価格¥1,470,000(税込)
だから、ね、頑張ればプロと同じ装備買えちゃうでしょ?

逆に安いのはどれくらいかというと、写真のリタノフというロードバイク(風)自転車が3万円以下で買えます。

(たか)

初心者の始め方~いよいよ自転車通勤

いよいよクロスバイクが家にやってきました。
ヘルメット、前照灯、テールライト、チェーンロック、パンク修理道具、携帯ポンプ、グローブなども購入し準備は万全です。
いよいよ明日、ぶっつけ本番で自転車通勤のスタートです!

私が自転車通勤を始めたのは11月で、寒くなり始めた頃でした。
当然ウェアの知識も無く、下はタイツの上にジーンズ、裾はバンドで留める。
上はコットンのロンTの上にフリース、ウィンドブレーカーというものでした。

通勤は杉並区から江東区までの片道20km。
かなりの余裕を持って家を出たつもりが結局遅刻ギリギリでした。

普段車で都内を走っていると全く気にならなかったのですが、いざ自転車で走るとこんなにも坂が多いのか!と驚きました。
また交差点が全てガードレールで囲まれていて、歩道橋はあるけど横断歩道が無いなど、思わぬ所で時間を取られます。
今でこそ完全に最短ルートを憶え、信号の変わるタイミングまで頭に入ってますが、馴れるまでは結構苦労しました。

会社での着替えですが、幸い私の勤める会社は制服があるので、通勤でかいた汗もタオルで軽く拭いて着替えるだけで問題はありませんでした。
問題は夏季でしょう。


さて問題の1日目はなんとかクリアして順調に?自転車通勤はスタートしました。
翌日も翌々日も自転車通勤を続け、1週間が過ぎました。
自転車通勤を初めて始めた人は、まずここが1回目のターニングポイントになるのではないでしょうか?

最初の1週間、私は通勤だけで体力を使い果たし1日中フラフラで、とても仕事どころではありませんでした。
しかしここをすぎれば、少しずつですが体が慣れて来ます。
3ヶ月を過ぎる頃には、苦痛と感じる事は無くなるでしょう。

そしてこの頃から体に変化が現れます。
面白いように体重が落ちていきます!
体を動かしているので食べる量は増えるのですが、それでも体重はみるみる減っていきます。
私は10ヶ月で5kg痩せました。

心肺は鍛えられるし、電車賃は浮くし、体重は落ちるし良い事ずくめです。
しかしいつまでも、そううまくはいきませんでした・・・

ふじ

初心者の始め方・私の場合

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初めまして、私は40過ぎのメタボのおっさんです。
まず自転車に乗るようになったきっかけから、書こうと思います。

自転車に乗る前は特に運動することもなく趣味も持たず、不規則で忙しい仕事に振り回されるだけの毎日でした。
せめて通勤時間を有効に使おうと、電車の中で読書をする為に本をブックオフでまとめ買いしたところ、その中に自転車通勤について書かれた本がありました。
その本を読み進めるうちに自転車に心を奪われ、読み終えた時は頭の中では既に自転車通勤は決定事項で、新しい自転車を買う事しか頭にありませんでした。
未知の世界が広がっていく様な気持ちになったのを、いまでもおぼえています。

そして自転車選びがスタートしました。
雑誌を見ると、どうもクロスバイクというものが良いらしいです。
しかしママチャリしか買ったことの無い私には、その値段もちょっと高く感じるものでした。
当時普及帯の価格が、約\50,000~\70,000位だったと思います。


さてクロスバイクを出しているメーカーはいっぱいあったのですが、実はすでに心に決めたメーカーがありました。
私は二十歳の頃カナダに1年いました。丁度MTBブームの頃です。
現地ではGIANTというメーカーのバイクに乗っている人が非常に多く、スポーツバイク=GIANTの図式がその時頭に刻まれました。
なので当然クロスバイクを買う時も、GIANTが第一候補になったという訳です。
というより、それ以外のTREK、SPECIALLIZEDなどは全く知りませんでした。

それからしばらくは、仕事のあと近所の自転車屋巡りをして、自転車を探す日が続きました。
そしてやっと1年遅れのモデル、GIANTエスケープ2008を¥39,800で手に入れる事ができました。

ママチャリとは明らかに違う軽さ、タイヤの細さなど、今まで乗ってきた自転車とは次元が違う感じで、クロスバイクに対する期待感は相当なものでした。
そしていよいよ自転車通勤が始まると思うと、胸のワクワクが止まりませんでした。
(写真は今現在2012年1月のGIANTエスケープです。購入当時とは換えたパーツもありますが、今も通勤車として大活躍しています)

ふじ

心拍計

心拍数を計る器械。
マラソン用などこの機能単独でも買えるが、
速度計、ケイデンス計が一緒になったものが便利。

最近はそれにGPSも付いたものがガーミンなどから販売されています。

【利用法】
一般的には、220-年齢という最大心拍数を目安に運動強度を決めてトレーニングする。