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ランス・アームストロング

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ツール・ド・フランスで前人未到の7年連続総合優勝(1999年から2005年)を達成した。

限りなく黒に近い灰色。政治力や金で自身のドーピングスキャンダルをもみ消したという噂も消えず、元同僚からの数々の告発も、何とか逃げ切ったアメリカ野郎。負けたくせにパンターニに勝利を譲ったと発言するヒール役。別名、鬼畜王ランス。

米反ドーピング機関、アームストロング氏のツール7連覇剥奪を発表
米国反ドーピング機関(United States Anti-Doping Agency、USADA)は24日、ドーピング違反を行っていたとしてランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏から7連覇を達成したツール・ド・フランス(Tour de France)のタイトルを剥奪したことを発表した。

ははは、ざまぁ。こいつの尿サンプルからEPO検出されてたし。

こいつが出てた7連覇中のツールは大名行列みたいで
ホントつまらないツールだったから。

ドはドーピングのド

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自転車はそれぞれの瞬間瞬間では作戦があり奥が深いスポーツですが、大きく見れば、一番早い奴が一番偉いという単純なスポーツでもあります。ツール・ド・フランスの優勝者は英雄なわけです。そのため黄色ジャージを着るためにあらゆる手段を使って勝ちたいと思うのも当然です。その動機は金銭的というよりも、名誉のためであり、ドーピングも単純に責められるものではありません。

私がこれまでツールを観戦してきた中で、非常に印象に残っている3人がいます。

リカルド・リッコ
パンターニの再来と呼ばれ、山が非常に強かった。
2008年のピレネー越え初ステージにあたる第9ステージでは、残り約33km地点から猛アタックをかけ、有力選手をぶっちぎって優勝。第12ステージ直前にドが発覚で追放。そんなところまでパンターニを見習っちゃう怖い顔のリッコ。その後も冷蔵庫に保存し古くなった自分の血を自分で輸血して緊急入院しちゃうお茶目さんでしたが引退。

シュテファン・シューマッハー
医者である母親の支援を受け、ドを実行。2008年のツール・ド・フランス第4ステージと第20ステージの個人タイムトライアルで勝利。なお第4ステージの終了時点では総合1位となりマイヨ・ジョーヌ。もうドのオーラが出まくり。インタービュー時の顔なんか神々しくて笑っちゃうくらい薬キマってました。

アレクサンドル・ヴィノクロフ
2007年が総合優勝の本命と言われ、自分でも最後のチャンスと思い血液ドに手を染める。序盤調子悪く、もう総合は無理だと思われていた第13ステージの個人タイムトライアルでは2位に1分以上の差をつけて勝利。一気に総合9位まで浮上し復活を思わせたが案の定ドが発覚し追放される。(この日の2ch実況では、ドやっちまったなという書き込みが溢れていた。)

ツール・ド・フランス

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世界最高峰の自転車レース、7月に3週間かけてフランスを一周する形で行われます。

日本では有料放送のJスポーツを契約しないと見れません。

ヨーロッパでは有料放送のEuro Sports、
アメリカでは有料放送のVersus、
フランスでは無料のFrance2など
があります。

それで、あまり公にはおすすめできませんが、最近ではインターネットを経由したP2PのTVを閲覧することが可能です。
閲覧の方法については自分で探してみてください。

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