聖杯探求の旅:3回目(2005年9月〜)

第一章:イェール大学バイネッキ図書館


荷物はなるべく少なく、着替えは2日分でどこでも行きます。
スーツケースはリサイクルショップで500円で購入。
中身は着替え、薬、洗濯道具、洗面用具、ドライヤー

 

ニューヨーク到着。(ニューアーク空港)
バスでマンハッタンまで行くと言っているのに、
手を引っ張って白タクに誘われます。お気を付けを。

 
ポート・オーソリティ・バスターミナルのすぐ裏のホステルに泊まる。

  
グランド・セントラル・ターミナル駅

 
MTA Metro-North Railroadで、グランド・セントラル・ターミナル駅からNew Havenまで2時間位で行けます。
1時間に一本程度。

 
New Havenに到着。
住所を見せてタクシーで。10分かからない位で

 
Yale University Beinecke Rare Book and Manuscript Libraryに到着。
外壁はコンクリートの壁に囲まれた、棺桶みたいな建物です。
おそらく、貴重な書物を気温や湿気から守るための建物構造かと。

すいません。内側は撮影不可能です。
Voynich MSを閲覧するまでの手順。

一階の受付で挨拶し、Voynich MSを閲覧したい旨を伝える。


地下一階の受付では、閲覧のための書類を書く。(住所とか、閲覧の目的とか)2種類の写真付きIDの提示が求められました。(パスポートと免許証でO.K.)
そしてポケットの中も含めて、必要のないものは全てロッカーに預けることが要求されます。
パソコンとか、鉛筆、ノートだけは持ち込み可能。

そして、偉い上司が現れてきて、

など、説明を受けてから、リーディングルームで待つように指示。
リーディングルームはガラス張りになっていて、受付から閲覧者は監視されています。また、リーディングルーム内の行為はすべてビデオで録画されてます。

15分ほど待つと、Voynich MSを持ってきてくれました。
白い手袋を貸してくれる。素手ではVoynich MSを触らない。

実際のVoynich MSを見てしか分からないこと。
星座の名前と、本文とはインクが別。

ページの数字は、本文とインクが同じ?
 


この部分は、明らかに本文と別のインク。
絵を描いたインクと、文字のインクは同じ?


第一章:イェール大学バイネッキ図書館
第二章:ニューヨーク、メトロポリタン美術館
第三章:ハリファックス、オーク・アイランド

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