月の宇宙速度は1.3Km/s。つまり時速4800Km。
この速度で宇宙船を高度1万mで周回させて、12t(月の重力では地上の2t)の着陸船を落下させた。
そして人的な操作により、逆噴射の力で軟着陸を見事に成功させた。
ここまでは、NASAの発表です。いいですよね?



こんな速度で落下する物体を、真空の月面で軟着陸させられると本当に信じることができるんですか?
練習すらできないから、ぶっつけ本番ですよ。
地上ではいまだにパラシュートで着陸しているのに。
時速4800Km(マッハ4位)+重力加速度を加えた速さの物体が真空の空間を斜めに落下する中、下方に逆噴射をして機体を水平に制御することなど絶対に不可能。
地上ではオスプレイ(最高時速600Km弱)すらポコポコ落ちている現在。

さらには、月面から着陸船を打ち上げて時速4800kmで周回する宇宙船にドッキングさせ、地球に帰還。
0.1秒でもタイミングがズレれば、130mも離れてしまう中で、5回中5回成功。
こんな技術は、現在の人類は持っていない。反重力装置(UFOが飛んでるみたいなやつね)でもない限り絶対無理。

「本当に」チャレンジしたら、100回中100回月面に激突してあの世行きだよ。
万に一つ着陸に成功しても、月面から着陸船を打ち上げてドッキングなんてさらに難易度が高い。
こんな空想科学を「できたんだ、やったんだ」といい続けるNASAとイノセントに信じる無知な大衆。
「証拠」とぬかす映像や月の石には疑問符のオンパレード。
しかも再び月には行かない。永遠に…



無大気下での宇宙船の姿勢制御の困難さ
アポロは月面「軟着陸」というむちゃくちゃな難易度の高いことに成功した。
軟着陸とは要するに逆噴射をして衝撃なく着陸することである。
軟着陸の様子はビデオでも公開されている。
ここで問題にするのは、「逆噴射して着陸する」ということの技術的な困難さである。
無大気下で噴射すると、あらゆる物体は回転してしまうのである。
例えば飛行機がなぜまっすぐ飛べるかというと尾翼を使って大気で姿勢制御しているからである。
またスペースシャトルも羽があるのはそれが理由の一つである。
無大気下で姿勢を制御するために、宇宙ステーション等は、小さな噴射を使用して回転を制御している。
アポロもそうやって姿勢を制御しないといけないが、宇宙ステーションのようには時間的な余裕がない。
リアルタイムで制御していかなければならない。地上から制御するには時間ラグが大きすぎる。
また撮影されたビデオでは、船員たちが姿勢制御を行っている様子はない。
まったく問題なく「下から」月面着陸している。
自分の考えでは、当時の技術では(おそらく現在でも)無大気下で姿勢を制御できず
頭から、あるいは横から月面に激突し何かしら機械の故障が発生し、
宇宙飛行士たちは月面へ取り残されたであろうと思う。

背景の使い回し

月面を撮影したのに、着陸船が映ってませんねぇ。どこに消えたのかな?






A 「お尻を地面に向けて、エンジンの噴射を少しずつ弱くしながら垂直に降りて来る」


S 「ああ、わかります。『サンダーバード』の1号も3号もそうやって戻って来ますね」

A 「そんなの、地球上のどこでも実現してない。アポロ計画でも10号まではぜんぜんやってない。なのに、11号になると急に、月着陸船が垂直噴射しながら月面に降りたことになってる」



月面に着陸するアポロ15号の操縦席からの映像。高度5000フィートから。
いやいや、模型をヘリで吊って降ろしてるだけじゃないですかぁ。
上空1.5km〜着陸まで、クレーターの大きさと背景がほとんど同じ。

(月面接触時の音声)
宇宙船:「OK、着陸したぜー」
(この間リアルタイム
地上:「ラジャー(拍手が聞こえる)」

地球と月の間の距離は38万km余り。光は1秒間に30万km進みますから、片道1.3秒、往復で2.5秒の通信ずれがありそうなもんですがねぇ・・・

「アポロ捏造の歴史」
アポロ11号・・・次のアポロでは必ず成功させるから、今回はスタジオセットで懸命に演技してくれたまえ。
アポロ12号・・・次のアポロでは絶対成功させるから、今回もスタジオセットで懸命に演技してくれたまえ。
アポロ13号・・・次のアポロでは絶対に必ず成功させるから・・・おっと特撮に不具合出たから月着陸は無しな。
         失敗すること自体も現実味があるように見えるだろうし。
・・・・・・

アポロ17号・・・やっぱ無理だったけど、最後まで演じ切ってくれたまえ。

宇宙空間で音してるしw


ドッキングシーン。宇宙空間で急停止〜。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!