無頼出版


この世の中にはとても興味深いですが、お金にならないという理由で出版されない書籍が埋もれています。
ウンコみたいな嘘を書いた本がたくさん売れている中、無頼出版は真実だけを伝えます。
採算度外視、ほとんどボランティアで地道に、特に洋書の翻訳を中心にネット出版していこうと考えています。

以下の品物は一般の書店からは購入・注文できません。このHP、またはAmazonよりご購入下さい。
アマゾン経由で購入された場合、販売価格の40%の手数料が取られ、いくら買って頂いても、印刷代も賄えない赤字となってしまいます。できればこのページ経由で購入いただけますと助かります。


新刊

商品No. BRI-016
商品名 聖なるキノコと十字架
カテゴリ 書籍
単価 \3240 3240(本体+送料)
説明 著者:ジョン・アレグロ
翻訳:高橋 健
判型:B5, ページ数:188p
初版:2015年5月1日

本書はJohn M. Allegro著「The Sacred Mushroom and the Cross」(1970)の全訳である。ジョン・M・アレグロ(1923-1988)は英国人考古学者および死海文書の研究者であった人物で、本書の執筆時にはマンチェスター大学で比較セム文献学の講師であった。本書は彼が専門とするセム言語学に基づく聖書の議論であり、それ自身は問題ではなかった。問題となったのは、彼がたどり着いたイエスについての結論「イエスは実在せず、幻覚を生み出すためにマジックマッシュルームを用いた神秘教団の暗号である」というものであった。1970 年に本書が出版されたときにはメディアの熱狂が起こり、出版社は本書を出版したことを謝罪し、アレグロ自身の学者としての信頼性を危うくさせ、彼は大学の職を辞することになった。その主張はその後も同僚や研究者世界では受け入れられることはなく、彼は死海文書の研究者として著作を続けたが学問の世界からは追放されたままであった。

数量

会社?概要
注文のご案内
原稿をお待ちしております

クレジットカード決済は(株)ゼウスの決済代行を利用しております。