無頼出版


この世の中にはとても興味深いですが、お金にならないという理由で出版されない書籍が埋もれています。
ウンコみたいな嘘を書いた本がたくさん売れている中、無頼出版は真実だけを伝えます。
採算度外視、ほとんどボランティアで地道に、特に洋書の翻訳を中心にネット出版していこうと考えています。

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新刊

商品No. BRI-020
商品名 初めての自炊マニュアル 俺は貧乏時代こんなものを食ってきた! (全ページフルカラー)
カテゴリ 書籍
単価 \1200 (本体1000+送料200)
説明 著者:高橋 健
判型:B5, ページ数:89p
初版:2020年2月15日

内容紹介
料理本というと、大体はプロの調理師や料理研究家が考えた、凝った美味しい料理本はありますが、そもそもズボラな一人暮らし始めた大学生は凝った調味料も、オリーブオイルのようなおしゃれな油も持っていません。そこで、私の体験を本にすれば、料理をしたこともない大学生やサラリーマンの一人暮らしが初めて自炊するのに役立つのではと思い執筆したのが本書です。当時食べていたものを思い出しながらリストし、ここ最近は仕事が忙しく、また自炊からは遠ざかっていますので、料理の再現は奥さんに頼みました。 ズボラな面倒くさがりでも、1品5分以下で作れるし、毎日コンビニ飯より健康的かつ安いですので、パラパラページをめくって自炊を始めるガイドとして役立ててください。

著者について
私が初めて自炊をしたのは大学4年生のときでした。普通は大学の近くにアパート借りて一人暮らし始めるのでしょうが、訳あってアパートは借りず、寝袋を持ち込んで大学の研究室で暮らしていました。理系の研究室はバーナー用のガスも通っていて、冷蔵庫もあり、初めての一人暮らしはかなり快適でした。 光熱費は無料でしたので、その当時の予算で一日1000円(月3万円)以内を目指していました。その内、新聞が110円、銭湯が390円だったと思うので、残る食費は1日500円でした。そのため学食はほとんど行かず、それまで料理経験もなかった俺が突然料理を始めました。その当時は次のような料理だけしか作れませんでした。 朝:食パンにキャベツ千切りとコロッケ挟む。高くても150円くらい? 昼:うどん+くず野菜orスパゲティー+レトルトソース。 高くても200円くらい? 夜:雑炊(パック米半分+くず野菜+そばつゆで味付け) 高くても200円くらい? それから就職をして、サラリーマンを始めた1R暮らしでも、節約のためご飯と味噌汁はまとめて作り、プラス1品のおかずで大体暮らしていました。

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