未解決の謎


1. ビッグバンの前には何があったのか?

現在広く信じられているのは「宇宙にあるすべての物質とエネルギーおよびすべての物理法則はビッグバンの瞬間に突然無から生じた」というものであるが、ビッグバンの前が「無」であった場合、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という疑問に答えなければならない。つまり「無」から何かが生まれるための法則や時間は存在していたと仮定する他なく、現在のビッグバン理論は矛盾がある。

私は「世界は創造されたのではなく、すべては永遠のはじめから存在しており、世界を存在に至らしめた原因ないし原理などはもともとありえなかった」のでは?と疑っている。


2. 宇宙の外側には何があるのか?

現在の科学の範囲においては、宇宙の外側には時間も空間もない世界が広がっており、宇宙自体は光速よりも速い速度で広がっているとのことだ。


3. 太陽に意識はあるのか?

太陽は非常に活発に活動しており、太陽の内側および表面では電磁気的な活動が行われている。現在でも意識とはなにか?という明確な答えはないが、我々の意識のインターフェイスである脳では同じく電磁気的な活動が見られる。


4. 物質とはより大きな意識の現れなのか?

量子力学ではあらゆる物質は観測されるまでは重ね合わさった状態にあり、波動関数の収束は観察と関係があると考えている科学者もいる。もしこれが真実であれば、宇宙自体を存在させるために、外側から宇宙を観察している大きな意識が必要となる。


5. 死後も意識は残るのか?

化学者のデイヴィッド・ハミルトン博士は、誰もが驚くであろう理論を提唱した。博士によると、全ての意識は肉体の誕生以前から宇宙に存在し、死後も存在し続けるというのだ。その理由を解明する博士の発言がこちら。「我々一人一人は人間として地球上に誕生する前から存在しました。我々は純粋な意識ですが、現在は身体的・物理的レベルで存在しているということです」


5. バイオセントリズム

意識は物質から生まれるのではなく、意識こそ根源的なレベルで宇宙に遍在しており、意識が物質を作っている?


6. 意識は物質に影響を与えられるのか?

乱数発生器に人間の意識が影響する?


7. 我々の意識は生物学的な存在である脳の電気生理学的な活動によって発生するものではなく、根源的に独立した存在なのか?

 


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